はじめての投資信託

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インターネットで投信を購入!

はじめての投資信託
友人から話をきいた数日後、ようやく俺はネット証券会社に口座を開く手続きをした。口座を開くには、何度か郵便のやりとりをする必要があったが、基本的に外出したのは郵便ポストに書類を投函したときのみなのでなんとかできたし簡単だ。
そしていよいよ投資信託の購入。タイプによって色々な特性があるようだ。俺は安定度がピカイチという公社債を中心にした投資信託を購入することにした。貯金をするよりは良いという程度の期待度だが、長期保有が基本らしく、普段あまりお金を必要としない俺には向いているかもしれない。
購入にあたって、目論見書なる書類に目を通さなければならない。目論見書とは、目論見書というのは、その投資信託がどんな特徴を持った商品なのかを購入者に説明する書類で、インターネットでダウンロードすることができる。一見、素人には分かりにくい用語が並んでいるが、インターネットなどで検索すると、解説サイトがいくつもあるので、すぐに内容を理解することができるだろう。それに、分からないことがあれば、簡単に調べられるのがインターネットのいいところだ。俺の母親のように、「調べるのが苦手」という人は、証券会社や銀行の窓口で色々と質問するのも良いだろう。それに、目論見書が読めるようになるのとならないとでは投資成績に影響がでるらしい。
かくして、俺の投資信託ライフがスタートしたわけだけど、株や商品先物など、他の投資商品と比較して、とにかく何もしなくて良いのは非常に助かる。ファンドを選択したり、目論見書に目を通したりという手間はかかるが、お金が増えていくことを考えればそれも楽しいものだ。
で、だんだん欲が出てきた俺は、もうちょっと「儲かるファンド」にも手を出してみたくなった。リスクは多少大きくなるが、リターンもそれなりに大きい…。ま、どっちしても1万円から購入できるので、少し冒険してもいいだろうと、最近はもっと儲かりそうなファンドを探すことに没頭している。リスクが低くても高くても、とりあえず「おまかせ状態」には変わりがないところが入りやすくていいかな!

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